ムダ毛を毛抜きして出来た埋もれ毛への対策アイテム

ムダ毛を毛抜きして出来た埋もれ毛への対策アイテム

■ムダ毛を毛抜きで処理していたら埋もれ毛が目立つようになった

毛抜き夏に向けて、これからムダ毛のお手入れには手を抜けなくなる季節が始まります。

一番手っ取り早い方法が自分でムダ毛の処理をすること。空いている時間やテレビを見ながら、自分で毛抜きでムダ毛処理をした経験のある女子は多いのではないでしょうか?

しかし、毛抜きでの自己処理の一番のデメリットは埋もれ毛が発生し、目立ってしまうということです。

無理に抜こうとすると、周りの皮膚を傷つけてしまい、出血。そして、その跡がずっと残ってしまい、キレイな肌からは程遠い状態になってしまいます。
そもそも埋もれ毛とは、皮膚の下で毛が成長してしまうことです。毛穴に何らかのダメージが加わると埋もれ毛が発生しやすくなり、毛抜きで処理するとほとんどの人がこのような症状がでてきてしまいます。

また、肌が乾燥していることもその一因となっています。こんなとき、どうしたらいいのでしょうか?


■スクラブでの角質ケアと保湿で解消

まずはこれ以上、埋もれ毛を作らないために、毛抜きでのムダ毛の自己処理をやめましょう。

毛抜きで肌に傷をつけるような処理の仕方をし続けている限り、必ず発生してしまいます。もう既に出来てしまった埋もれ毛に対しては、その部分をスクラブでマッサージして、古い角質を落とすのが良い対処方法です。肌の代謝が悪く、本来排出されるべき古い角質が蓄積していくと、埋もれ毛の出口が塞がれたままになってしまうからです。

また、スクラブで古い角質が落ちると、肌を保湿するために使うローションやクリームの浸透が良くなるという相乗効果も生まれます。肌の乾燥も埋もれ毛にとっては大敵なので、ムダ毛処理の後の肌の保湿を忘れないようにしましょう。

そして、スクラブでマッサージする頻度ですが、スクラブは少なからず肌や毛穴に刺激を与えるものなので、週に1回程度のマッサージがちょうど良いです。

大切な自分の肌が傷だらけになたり、色素沈着してしまったりしたら、取り返しがつかないですしとても悲しいですよね。普段から肌の保湿を心がけ、脱毛の正しい知識を身につけることで、少しでも肌への負担を減らせるようにしましょう。


サブコンテンツ

このページの先頭へ